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スタッフ紹介

河村 駿

河村 駿
SHUN KAWAMURA

ポジション INTI 大阪 Designer
血液型 B型
趣味 お酒、サイクリング、ゲーム
自分の悩み 癖毛、白髪、最近太った
自分にキャッチ
コピーをつけると
関西風九州人
他のスタッフからの印象
(よく言われる印象)
癒し系昭和美容師

幼少時代

河村幼少時代1

大分県大分市に産まれて程良く田舎な街で遊んでばかりで砂場で山やらトンネルやら水路やらを作っていた気がします。
家の前に神社と川があって活発だった姉と二人で毎日のように遊びに出かけ夏はセミを追いかけ、川ではカニを追いかけ、はたまた野良猫を見つけては追いかけ回し野良犬に追いかけ回されたりしていました。
戦隊ヒーローにウルトラマン、仮面ライダーが大好きでテレビにかじりついていましたが性格はいまと変わらずマイペースで一人の時はぼーっとしていた覚えしかありません。

河村幼少時代2

そんな毎日を送っていたのですがここでなんと一つの人生の大きな人生の転機がありました。
家の押入れで姉と宝探しをしていた時に僕は「それ」と出会いました。
「それ」とは大昔に父が購入してずっとしまわれていたであろう「ファミコン」
それが何なのかなんとなく理解した僕と姉の二人は大喜びで知恵を絞ってテレビとの接続を試みました。
色々試してみたが画面は映ることはなく無情にも砂嵐が映るのみ。
意を決して両親に聞いてみると何か足りないコードがあるらしい。

母親に「ゲームなんてしなくていい」と言われそのまま数ヶ月が過ぎました。

とある日のこと、何かあったのか気紛れなのか一人でテレビと繋がってないゲームのコントローラーで遊ぶ僕が心配になったのか母親が僕を連れて買い物に出ました。
そこで買ってくれたのがゲームの接続端子とゲームソフト。
帰りの車の中夢中で説明書を読んだのは言うまでもありません。
僕は将来、母にこの日のことを幾度となく後悔させる事になります。

学生時代

河村学生時代1

小学生に上がってからはバスで30分か40分かけて通っていました。
と言っても学校からバス亭までがまた30分くらいかかる場所だったので1時間半くらいかけて通っていました。
間で大きな町で乗り換えるので寄り道する場所があり過ぎて小学生の頃から家に帰るのがめちゃくちゃ遅かったのを覚えています。
家にいるときはゲームばかりしていましたが幼馴染みの同級生達が色々な遊びに誘ってくれたのを覚えています。
市民プールに通ったり川や海に釣りに行ったり、そんな友人がいなければただの引きこもりになっていたかもしれません。
中学生に上がった頃髪質に大きな変化があった。くせ毛になって前髪が巻くようになった。
ちょっと伸びすぎると髪が暴れて担任に「ベートーヴェンみたいになってるぞ」といじられたが当時ドライヤーすら使ってなかった自分にはどうしようもなかった。
そんな頃クラスでオシャレな子に「美容院に行ってみたら?」と勧められたのをきっかけに生まれて初めて美容院に行ったのを覚えています。

河村学生時代2

小中一貫の学校だったため高校に上がると初めてガラッとメンツが変わって高校で出会った友人達はその頃の自分からするととてつもなくオシャレでカッコよかったのを覚えています。
とにかく周りの友人達の真似をして髪を染めたりピアスをあけたり初めてファッション誌を買ったのもこの頃でした。

専門学校は地元大分の大きな川沿いにある学校で入学したとき土手の桜が綺麗だったのを覚えています。
半数近くの生徒が車で通学する中自分は自転車で通っていて雨が降るとすぐクラスメイトに迎えに来てもらっていました。
専門学校は高校の延長のような感じで自分が美容師になるという自覚、実感もなく同級生達と楽しく過ごしていたらあっと言う間に2年に上がり、就職活動が始まりました。
田舎町から脱出したくて身近な都会の福岡を目指そうかと思いましたが福岡の大学へ行った友人達を追いかけるようでイヤで関西を目指す事にしました。
大阪や神戸の美容院なんてわかるわけもなく途方に暮れていたら当時の教頭がとある全国規模の美容院の求人を持ってきてくれてその月のうちに説明会に出席して面接を受け、クラスでもトップクラスの速さで就活を終えました。

修行時代

河村修業時代

配属は京都駅の中にある大きなお店でした。
常に手が開く事がないくらいとても忙しいお店でアシスタント時代を過ごし同期や先輩、後輩と一緒に様々なことを学びました。
勢いで関西に来たけどほとんど知り合いもおらずいても当時大学生の同級生とは休みが合うこともなかったので毎日のように家が近かった同期と一緒にいました。
同期の一人とはたまたま住んだ場所が近かったのもあり男同士で他府県民同士意気投合してほぼ毎日一緒にレッスンして一緒に帰っていました。
当時薄給であり、慣れない一人暮らしなのもあってお金がなく昼は塩だけで握ったオニギリを立ったまま頰張り夜はインスタントラーメンや袋焼きそば(具無し)といった食生活でしたが週に何度か同期と二人でコンビニに寄ってカップラーメンと発泡酒を買ってコンビニの前のベンチで並んで食べるのが僕らの贅沢だったのはいい思い出です。
不器用だった自分はレッスンの進みが遅く苦労しました。
起用であった同期とも受かっている項目に差が出始めて焦り、同期と一緒に帰るのをやめて残って少しでも多く練習するようになりました。
その頃にはアシスタントの後輩も増えて同期も別の店舗から異動してきて増えて賑やかでした。
店舗数が多い大きな会社だったので同期の数も多く年に何度か大阪、京都、兵庫の同期10名ほどで同期会をするようになりました。
色々な話をして情報交換するのは刺激的で楽しいイベントでしたが何年目だったか自分以外全員がデビューしてしまいスタイリストデビューした同期達の話を聞くのが辛かったのを覚えています。
同期の中では一番遅くなりましたがスタイリストデビューできることになった自分は大阪のお店に異動する事になりました。
初めての異動とスタイリストデビューに期待と不安を抱えながら初めて一人でする引越でバタバタしつつ京都を発ちました。

スタイリスト時代

河村スタイリスト時代1

デビューして半年が経った頃店長をする事になり、まだまだ足りない事がたくさんある中で同期の中で一番早く店長になりました。
責任者をするのは大変でしたが大きな成長に繋がりました。
その店で3年店長をした後つぎは京都のお店で店長をする事になってまたまた京都に住む事になります。
技術指導であったりお店の数字を見る事だったりと貴重な体験をさせて頂きました。
それからまた3年ほどした頃今度は神戸元町にある店舗の店長を任されました。
がむしゃらに任された役職を受け入れ様々な街で美容師として店長として働く事で大きく成長もできたと思います。
この頃には年も30を過ぎ、結婚をきっかけに自分の将来について考えるようになり、このまま会社で上を目指して「何か」になる事を目指すのか、はたまた今美容室が増えすぎて溢れている時代に独立を目指すのか。
美容師免許しか持ってない自分がいっそ異業種転職とか無謀な事も頭をよぎりました。
ただ任されたことをコツコツやってきただけの自分には「夢」があまりなくなって「責任」や「数字」ばかり意識するようになっていました。
自分がしたいことはなんなのだろう。
そんな時にINTIのことを知りました。
「ヘアデザインで人生を変える」なんだか心がざわつきました。
そして一つのことを思い出しました。
それはデビューしてすぐの頃、おそらく20代の後半か30代頭かくらいの薄毛の男性のお客様を担当した時の事。
当時まだ薄毛のカットをした事がなかった僕は戸惑いながらおそるおそる担当した覚えがあります。
未熟ながらカットを工夫しドライヤーのあて方を意識し、細心の注意を払いながらスタイリングをしてみると奇跡的にめちゃくちゃカッコ良く仕上がりました。
表情も明るくなって自分もなんだか嬉しくて...というタイミングでそのお客様のお嬢様と奥様がお店に入ってきました。
そしてお客様の事を見た瞬間お嬢様が「パパかっこいいー!!」と叫んで勢いよく走って抱きついたのです。
美容師になって初めて雷に打たれたような感動を味わった出来事でした。

河村スタイリスト時代2

前の会社では様々な感動や喜びに出会いました。
同期の中で一番デビューが遅かった自分に店長という役職をくれてその後も様々なチャンスをくれた上司がいた事。
自分が教えた後輩がデビューした瞬間、そしてその子がそれから数年して店長になり店長会に並んで出席できた事。
異動になったとき京都から二県またいで髪を切りに毎月神戸まで通ってくださる素敵なお客様がいた事。

そんな様々なことに区切りをつけ、INTIの門を叩きます。

INTI時代

河村INTI時代

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