INTI report

【薄毛 前髪】前髪が上手く決まらない時、ここを見直してみてください!

こんにちは、INTI大阪本町の田中です。

今回は、M字カバーの前髪のセットの仕方について書かせていただきます。


M字のカバーで一番大切なのはもちろん前髪の仕上げ方になりますが

特に、カットから日にちが経った時、どうしていいかわからないというお声をいただきます。

なので、伸びた後こそ重要なセットの仕方を改めてご説明させていただきます!


今回は、前髪を下ろす髪型についてになりますので前髪を後ろに流す髪型はまた改めてご紹介いたします。




まず、おでこをカバーするスタイルの場合は前髪を流すスタイルをおすすめすることが多いです。

M字やおでこが広い場合、前髪を真っ直ぐ下へ下ろすと前髪が割れやすく透けやすいため

左右どちらか、もしくはセンターでもいいので流してしまった方が厚みを確保できます。


ここで注意が必要なのは、髪が流れ着いた先の処理です。

前髪として残してカットされている部分がサイドまで流れてしまうと

長さを活かしきれずに、逆にサイドのボリュームを強調させ前髪が薄く見えてしまいます。


大事なのは、前髪はおでこの範囲で収めるということです。


どういうことか、下の写真でご説明いたします。

まず前髪にあたる部分を3等分にして考えます。



①流し始め②真ん中の部分は同じ動きで流したい方へ向けてください。

残りの、
流し終わりの部分は一度内側へ流した後、毛先のみ外側へ戻します。

ひらがなの「つ」のように折り返します。



そして、毛先がサイドに乗りすぎないように極力おでこの肌が見えている範囲に収めます。

ここの処理は髪が伸びれば伸びるほどに重要になってきます。


折り返せなかった失敗例がこちらです。




先ほどの①②と③が交差してしまっています。

次に



こちらは①②③全てが同じように流れ、③の長さが行き場を無くし

サイドに余分な髪のかたまりとして乗り、仕上がりにマイナスの働きをだしてしまっています。



やり方は簡単です。

まず、前へ向けて乾かした③の部分の

曲げたい位置(①と②の毛先の続きになる部分)を

手のひらで押さえ毛先をクシで外側へ流せば完成です。







この時、毛先がサイドの髪と被りすぎないよう

おでこの一番端の部分にとどめるのがポイントです。

センター分けの場合は、この③が両側にあるイメージです。


前髪を収める目安はこちらです。





左右の目尻から2cmほど外側くらいが限度になります。

これ以上外側に出ると前髪の厚みを上手く活かせなくなることが多いので注意してください。

ここを意識するだけで、セットもカットの持ちも良くなると思いますので、

ぜひ前髪が決まらない時のセットにお試しいただければと思います。


INTI  田中


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