INTI report

【薄毛 治療】発毛剤、育毛剤、養毛剤なにを基準に選びますか?

こんにちは、INTI大阪の田中です。

今回は意外と知られていない発毛剤、育毛剤、養毛剤の

違いについて簡単に説明させていただきます。


医師に処方されるものからドラッグストアで買えるものまで

薄毛の回復または予防のために発毛、育毛、養毛剤のいずれかを

使われている方は多いかと思いますが、その違いをご存知でしょうか?





種類として大きく分けると

医薬品である発毛剤、医薬部外品である育毛剤、化粧品である養毛剤

に分けられる事が多いです。



その違いとして、まず医療品の発毛剤ですが

こちらは主に「治療、予防」を目的とした薬のことです。

医師から処方される医療用医薬品は、医師が診断し薬剤師から処方されます。

ドラッグストアなどで買える一般用医療品は、第一〜第三医薬品に分けられ

薬剤師または登録販売者から買う事ができます。

厚生労働省より配合された有効成分を含み、得られる効果が大きいものが多いですが

副作用のリスクを伴う恐れがあるため、使用にあたって注意が必要です。

市販の薬では、リアップに代表されるミノキシジルの成分が含まれた外用薬は

こちらにあたります。

実際に市販のミノキシジル配合の製品を使用されている方の声には

発毛を実感されている方も多くおりますが

稀に頭皮が荒れたため使用を中止した方もいらっしゃいました。

ミノキシジルの効果、副作用については前出の記事の中にも詳しく記載がありますので

ぜひそちらもご覧ください。


次に、育毛剤に多い医薬部外品ですが

目的としては「予防、不快の緩和」などです。

厚生労働省に認可された有効成分が、一定濃度入っておりますが

医薬品と比べると効果は緩やかではありますが改善、予防が期待でき

安全性も高いとされています。

その為か、個人の見解ですが使用されている方は、比較的長期間継続されている印象です。

よく耳にする製品の中では、アデノゲンやチャップアップなどが医薬部外品の分類です。


最後に養毛剤などが当てはまる化粧品は

「清潔に、健やかに保つこと」などが目的になります。

効果は医薬部外品よりもさらに緩やかになりますが

その分、安全性は高くなります。

しかし、化粧品の中には「薬用化粧品」というものがあり

こちらの商品の分類は「医薬部外品」に含まれます。



効果として現れやすいのは1番は医薬品、2番目に医薬部外品、3番目に化粧品

ですが、安全面では逆になります。

何れにしても髪の毛は1ヶ月、2ヶ月ではなかなか安定した効果は得られにくい為

半年、1年ををかけて効果の出方を見ていただきたいです。


簡単ではありますが、育毛剤などを選ばれるときのご参考にしていただければと思います。


INTI 田中

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