INTI report

【薄毛 対策】『睡眠の質』を上げて薄毛予防!!

 

こんにちは、INTI新宿の佐藤です。


 

 

 

今回は薄毛対策についてです。

どれだけ『睡眠』が薄毛対策に大切かをお話ししたいと思います。

 

しっかり寝ているはずなのに、元気が足りないと感じるときは
「質の良い睡眠」が不足していると言われています。

栄養バランス・運動習慣とあわせて、毎日の元気の源は「睡眠の質」です。

私も人の事は言えませんが、夜食が遅かったり、深酒の翌朝は熟睡感がありません。




 

睡眠の質は、体温調節や、体内修復、
成長に関連するホルモン分泌と相関関係があると言われています。

体内の代謝活動促進、自律神経のバランスを整える要素となる様です。





 

睡眠の質を上げるための方法をいくつか紹介していきます。

 

まずは、睡眠2~3時間前には夕食を済ませる。

 

就寝時には消化活動が終わっていることが理想的といわれ、食事後すぐに寝てしまうと、
体は消化活動を優先するため、内臓が休息する時間が短くなってしまう様です。

同じ睡眠時間でも、眠りが浅くなったり疲れが抜けにくくなったりします。

帰宅から就寝までの時間がどうしても短くなりがちなときは、
消化の良いものを少量摂ることが良い様です。






次に、就寝前に温かい飲み物。

 

温かい飲み物は、内臓から体温上昇を促します。
体温が下がり始めるときに自然な眠気がおきるので、
睡眠前のリズムをつくるのにおすすめです。

白湯、生姜湯、カモミールティー。

 




カモミールティーから立つ蒸気は、鼻づまりの改善をもたらし、
睡眠時に口呼吸になりやすいのを防ぐ働きがある様です。

交感神経から副交感神経優位へ切り替えるときにとても効果的とされています。


 

寝酒として一時的に眠りに入りやすくなると言われるアルコールですが、
実際には睡眠が浅くなるといわれています。

利尿作用によってトイレに行く回数が増えるため、ぐっすりと眠る妨げになる場合もあります。





ご存知の方も多いと思いますが、コーヒーや紅茶、緑茶、栄養ドリンクなど、

覚醒作用を持つカフェインを含む飲食物は、入眠や深い睡眠の妨げと言われています。

 

 

では、睡眠時間と薄毛についてです。

 

薄毛は睡眠時間と密接な関係があると言われています。

睡眠時間が不足し、自律神経が乱れたり、ホルモンのバランスが悪くなる
と抜け毛が増加する様です。


成長ホルモンが減少し、髪や頭皮の修復が行われなくなってしまうからです。

毛母細胞は、夜10時から深夜2時頃に活動することが解明されている様ので、

早く寝ることが抜け毛や薄毛を防止することになります。

また、睡眠中には細胞の酸化を防ぎ、
免疫力を高めて新陳代謝を促すメラトニンというホルモンが分泌されます。

 

このメラトニンに加え、成長ホルモンなど、
睡眠中にはさまざまなホルモンが分泌され、頭皮環境を整えています。

 

しかし、エイジングによりホルモンが減少することで眠りが浅くなり、
数時間で目が覚めてしまうことも増えてきます。


 




寝る直前に食べたりスマホを見たりしないことも大切な様です。

睡眠の質を上げることも重要で、間接照明を使用したり、室温を快適に保つ、
着心地の良いパジャマとお気に入りのマイ枕でより良いみたいです。





1日の約3分の1、もしくは約4分の1は睡眠の時間です。

私も含め、毎日の『睡眠の質』を上げて薄毛対策をしましょう!


 

 

 


 


 

INTI新宿

 

佐藤でした。

 

 

 

 

 

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