INTI report

【薄毛 食事】なんとなく薄毛に悪そうなファストフード!なぜ悪いか解説します☆


こんにちは!インティ福岡堀本です。
 
日本の食生活はファストフード店をはじめ、
どんどん欧米化していると言われています。
実際、私もそうです。
手軽で美味しいのでついつい利用してしまいます。
お客様からの問い合わせでも、
「食生活は薄毛と影響あるのですか?」
とお問い合わせも頂きます。

今回は食生活の欧米化
に焦点を当てて、
薄毛との関係をご説明させて頂きます。

細かく説明すると難しくなるので、
簡単に分かりやすく説明させて頂きます。
 
では今何故、食の欧米化で薄毛が進行するのか。。
まず、
欧米化する食事とは、ポテトやハンバーガー、チキン、ドーナツなどファストフード店で多く広まっています。
欧米の食事には、
「脂肪分」
「動物性タンパク質」

が多く含まれています。



 
まず頭皮の衛生面から説明すると、
この脂肪分、動物性タンパク質を多く摂取すると
皮脂が過剰に分泌されることとなり、毛穴を詰まらせる原因となります。
食べ物によると野菜等を摂取量が少ない(ほぼない)のでバランスが偏る分、
更に分泌量は増えるとされています。
こうなると、
 
過剰に皮脂が分泌される

毛穴に詰まる

頭皮が臭う。
汗をかくとドロっとした汗が出てくる。
髪の毛が皮脂を吸いベタッとなる。

 

ことから衛生面、見た目でもかなり悪影響となります。
みなさんも食事をした後や次の日にこの経験あると思います。
 
 
次に、身体の内側から起こる影響です。
AGAと血流は親密な関係にあります。(AGAだけでなく健康そのものとも)
身体には毛細血管が張り巡らされております。
もちろん頭皮には毛細血管が張り巡らせており、
その毛細血管によって毛根に栄養素を送り込んでます。
「脂肪分」「動物性タンパク質」が多く含まれ、バランスが偏った食事ばかりすると、
血管が硬化してきます。

これは良く聞く「ドロドロ血液」のことです。
健康診断で言われたことのある方もいらっしゃると思います。
欧米化したバランスの悪い食生活ばかりしていると、このドロドロ血液になっていきます。
 
ドロドロ血液になる。

毛細血管が詰まる。
血流が滞留する。

思うように栄養が届きにくくなる。

薄毛が進行する。

 
となります。
ドロドロ血液がもたらす影響は薄毛だけでなく、心筋梗塞や脳梗塞などに発展するので要注意です。
 
欧米化の食生活、決して悪いとは言いませんが、
・頻度を考える
・バランス良い食生活を心がける

など、出来ることを意識すると良いかと思います。


 
AGA治療ももちろんですが、そもそもの健康についても今一度考えてみても良いかもしれません。
 
参考にされて下さい。

INTI デザイナー 堀本俊治


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