INTI report
【M字 カバー】薄毛が気になるM字男性にカラーはあり?自然に見せるカット×カラーの考え方|INTI
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皆さんこんにちは!
そんな悩みを持つ男性は少なくありません。
前髪と横・後ろに差があることで、どんな髪型が合うのかわからないという方も多くいらっしゃいます。
・カットとカラーで自然に見せやすくなる理由
・カラーだけでは難しい点
・髪型の考え方
・美容室での伝え方
までお伝えします。
【結論】
M字は前髪だけで隠すより、全体のバランスを整えることが大切
可能なら髪色を少し工夫するとより自然に見えやすい

M字が気になると、まず前髪で隠したくなる方は多いです。
また、額の広さにコンプレックスがある方や、生え際の変化によって額の広さが気になってきた方も、額を隠すスタイルにしていることが多いのではないでしょうか。
気になる部分を目立ちにくくしたい気持ちは自然なことですが、前髪だけを重くしてしまうと、逆に割れやすくなったり、不自然に見えたりすることがあります。
特に横と後ろの髪が多くて広がりやすい方は、前だけを隠そうとすると全体の差がより強く見えやすくなります。
そこで大切なのが、前だけで考えないことです。見え方を自然にしたいなら、ポイントは3つあります。
1つ目は、前髪を隠しすぎないこと
2つ目は、横と後ろの広がりを整えること
3つ目は、髪色をなじませること
です。
①前髪を隠しすぎないこと
全部をしっかり隠すより、自然におろしながら少し流れが出る形や、前髪を分けて額を少し見せたほうが、やわらかく見えやすいです。
前髪に少し動きがあるだけでも、目線が1か所に集中しにくくなります。
②横と後ろの広がりを整えること
ここが膨らんだままだと、前髪との差が大きく見えやすくなります。
M字が気になる方ほど、前髪だけではなく、横と後ろを整えることがとても大切です。
横の膨らみを抑えて、後ろもすっきり見えるようにすると、前とのつながりが自然になります。
実際には、前髪そのものよりも、全体のバランスで印象が変わることはとても多いです。
また、AGA(男性型脱毛症)の方は、ヘアサイクル(毛髪の成長周期)が乱れている状態といわれています。
髪の伸び方にも差が出やすいため、伸びてきても扱いやすいようにカットで調整すると、見え方が変わり、日々のストレスも減らしやすくなります。
③髪色をなじませること
薄毛やM字が気になる方の中には、黒髪のほうが安心だと感じる方もいます。
ただ、真っ黒な髪は地肌との色の差がはっきり見えやすいことがあります。
そこで、少しだけ明るさを出したり、やわらかい色味を入れたりすると、髪と肌がなじみやすくなり、自然に見えやすくなることがあります。
ここでいうカラーは、無理に明るくすることではありません。
仕事の都合などで明るさに制限がある方でも、少し色味を変えるだけでも、見え方が軽くなったり、優しい印象や、馴染んでM字部分が自然に見える場合があります。
ただし、カラーだけで悩みを解決することはむずかしいです。
前髪が重すぎたり、横と後ろが広がったままだと、髪色を変えても全体のバランスは取りにくいままです。
だからこそ、カラーは見え方をやわらげるためのひとつの手段であり、カットと合わせて考えることが大切です。
反対に、できれば避けた方がいいのは、前だけを重くして全部隠そうとする髪型です。
これは少し崩れただけで、気になる部分が出やすくなることがあります。
また、横と後ろをそのままにして前だけ整えるのもおすすめしにくいです。
全体の差が残りやすく、かえって気になる部分が目立ってしまうことがあります。
髪色も、黒髪が悪いわけではありませんが、重たく見えやすい場合には、少し工夫したほうが自然に見えやすくなることがあります。
また、セットが苦手な方にもカラーはおすすめです。
カラーをすると髪に陰影があるように見え、束感が出て見えたり、立体感が出やすくなったりすることがあります。
M字に悩んでいると前髪ばかり気になりやすいですが、実際には前・横・後ろの形と髪色まで含めて考えたほうが、無理のない見せ方につながります。
自分に合う形を見つけることで、毎日のセットもしやすくなり、セットの時間も短縮できます。
【まとめ】
M字と横・後ろの広がりに悩む男性は、前髪だけで何とかしようとするより、全体のバランスで考えることが大切です。
1つ目は、前髪を隠しすぎないこと。
2つ目は、横と後ろの広がりを整えること。
3つ目は、髪色を少しやわらかくしてなじませること。
この3つを意識するだけでも、見え方は自然に感じやすくなります。
カラーは、地肌や肌との色の差をやわらげて、印象をやさしく見せやすくする方法のひとつです。
カラーが難しい方は、肌を少し日焼けさせることで髪色との差をやわらげる、という考え方もあります。
カラーとカットを組み合わせることでご自身に合ったヘアスタイルの幅がより広がるのではないでしょうか。
美容室では「前と横、後ろの差が気になる」と、そのまま伝えてみてください。
その一歩が、自分に合う髪型を見つけやすくしてくれるはずです。
この記事が少しでもお役に立てば幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました。
INTI池袋 日髙
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Q. なぜサイト内では「ハゲ」ではなく「薄毛」と表記しているの?
A. 検索では『ハゲ M字 髪型』のような言い回しが使われますが、言葉の受け取り方には個人差があります。INTIでは配慮のため本文は「薄毛」表記で統一しつつ、検索から来られた方が必要な情報に届くよう引用として最小限の記載にとどめています。
Q. M字が気になる場合は、前髪でしっかり隠したほうがよいですか?
A. 前髪だけで強く隠そうとすると、割れやすさや不自然さにつながることがあります。見え方を整えたい場合は、前髪だけでなく横や後ろとのバランスも含めて考えるほうが自然に見えやすいです。
Q. M字が気になるとき、カラーはしたほうがよいですか?
A. カラーは見え方をやわらげる方法のひとつとして考えられます。髪と肌の色の差がやわらぐことで自然に見えやすくなる場合がありますが、カットとの組み合わせで考えることが大切です。
Q. 黒髪のままだと不自然に見えやすいのでしょうか?
A. 黒髪自体が悪いわけではありません。ただ、髪と地肌の色の差がはっきり見えやすい場合には、少し明るさや色味を調整することで印象がやわらぐことがあります。
Q. 美容室ではどのように相談すれば伝わりやすいですか?
A. 「前と横、後ろの差が気になる」「前髪だけでなく全体のバランスを見てほしい」と伝えると、悩みのポイントが共有しやすくなります。普段のセットのしやすさも合わせて伝えると相談しやすいです。
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