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スタッフ紹介

大島 あかり

大島 あかり
AKARI OSHIMA

    
ポジション INTI 東京 Designer
血液型 AB型
趣味 美容アイテム集め
自分の悩み おでこが広い
自分にキャッチ
コピーをつけると
オタク美容師
他のスタッフからの印象 マニアック

幼少時代

私は北の大地、北海道北斗市にて3人兄弟の末っ子として育ちました。海と山に囲まれた地域という事から夏は朝から海で泳ぎ肌は真っ黒に日に焼け、冬は日が暮れるまでスキーに行く事が当たり前でした。父がアウトドア好きで家族でキャンプへ出かけたり、まだ歩く事すら出来ない私を父が背負って登山へ行く事もありました。父の影響もあり幼少期から運動神経が良くとにかく足が速かった。田舎で育った幼い頃のこの経験から「自然でいる事」がベストだと教わった気がします。そんな田舎育ちの私が初めて家族旅行で東京へ来たのは小学3年生の時でした。当時の衝撃は今でも忘れる事はありません。東京の人達はどうしてみんな急いでいるのだろう...。自分と同年代の子がランドセルを背負い1人で電車に乗っている...。しかも本を片手に行儀良く読書をしている。田舎では考えられない光景でした。その反面、東京は毎日がお祭りでキラキラ輝いている所なんだと当時の私は東京に心を奪われてしまったのです。

両親の勧めもあり様々な習い事をさせてもらいました。ピアノ・書道・水泳。しかしどれも長続きする事はありませんでした。年が離れた姉は小学生になると音楽の才能を発揮し様々なコンクールで優勝し留学経験もあり現在もミュージシャンとして活躍しています。

姉の影響から私も吹奏楽部に入部しましたがこれもまた長続きする事なく辞めてしまいました。しかしそんな私に両親は「自分が好きな事、興味がある事は何でもやってみなさい」と暖かく成長を見守ってくれていました。

学生時代

何をやっても長続きしない私は中学生になり「自分は何がしたいのか」「やりたい事が分からない」と自分自身と葛藤していました。学校や勉強が好きではなかった為どんどん素行が悪くなり両親や兄弟にも沢山迷惑をかけました。自分が好きと言えるようになりたいという願望とは裏腹に、大人とも子供とも言えないこの年齢をどう過ごすべきか自分なりに模索していたのでしょう。両親に辛く当たってしまった時もありましたが、いつも優しく心を寄せてくれた家族には本当に感謝しています。そんな頃にある美容師を知り、私は「美容師になる」と決めました。その美容師さんの「人は人 自分は自分、人と同じ生き方をする必要はない、自分は美容師になって人生が変わった」という言葉が胸に響きました。何をやっても長続きしない、やりたい事も見つけ出せずに葛藤していた私の人生がそこから変わる事になりました。

高校進学の時期になり周りは高校受験で大忙し。しかし私は担任の先生に「高校へは行きません。誰よりも早く美容師になる為に東京へ行きます」と告げたのです。先生も同級生も驚いていました。もちろん両親も大反対でした。しかし諦めずに約1年間、周りの大人達を説得して私は15歳で上京しました。当時の事を両親は「あの頃のお前は東京へ行く事しか頭になかった。何を言っても聞かなかったから本気なんだと思ったよ」と言っていました。やりたい事を応援してくれた両親には感謝してもしきれません。
そして東京へ行かせてもらうからには美容師として成功するまでは帰らないと決めました。

修業時代

金銭面で両親には迷惑をかけまいと、都内の美容室に住み込みをさせて頂き、働きながら美容師免許を取得しました。専門学校の学費も奨学金制度を利用し卒業後約7年かけて返済しました。辛い事もあったが思い返すと勉強になる事ばかりだった。朝は誰よりも早起きをして掃除や朝練に励み、営業終了後は深夜に先輩達が帰るまで練習を続けていた。努力は絶対に報われる、この環境を乗り越えないと美容師になれないのだと言い聞かせてアシスタント時代を過ごしました。それと同時にヘアメイクの仕事に興味を持ち始めサロンワークをしながらヘアメイク事務所に所属しようと行動を始めましたがどこの事務所も最終学歴が「高卒以上」である事が条件でした。

そんな時、周りから「美容室で仕事をしながら定時制高校に行けばいいんじゃない?」と助言されました。また学校に通うなんて想像もしていなかったが次のステップへ進むには学歴が必要だったため定時制高校に入学。平日は夕方までサロンワーク夜は学校へ通い、土日は終日サロンワークをするという生活を続け無事に高校を卒業する事が出来ました。

スタイリスト時代

スタイリストになり自分を指名して下さるお客様が増え「ありがとう」と感謝される仕事に喜びを感じるようになりました。同時に少しずつヘアメイクの仕事をするようになり多忙な毎日を過ごしていましたがサロンワークとヘアメイクの仕事を両立させる事が難しく、当時勤めていたお店を退社し面貸しサロンでフリーランスの美容師として働く事を決めました。お客様一人一人としっかり向き合いながら時間をかけて仕事をしたかった私には面貸しサロンは向いていたのかもしれません。繁忙店で慌ただしく仕事をしていて気づく事のできなかったお客様の悩みや胸に抱いている様々なコンプレックスを知る事ができ真剣に向き合う事が出来ました。と同時に「なぜ気づく事が出来なかったのだろう」と反省する点も多々ありました。この時期はお客様から頂いく「ありがとう」の言葉に自己肯定する日々でした。現状を維持する事は簡単です。しかしお客様が抱えるコンプレックスを更に軽減させる為にはどうしたら良いのか考えるようにもなりました。

何をやっても長続きしなかった私が唯一続ける事が出来たのは美容師という素晴らしい職業です。自分の技術や自分が発信する言葉でお客様から感謝されるほど幸せな事はありません。
そして、未知への挑戦を先延ばしにしてはいけないと強く感じました。

INTI時代

フリーランスで美容師をしながらもっとヘアメイクとして仕事の幅を広げたいと考えていた頃、テレビ局のヘアメイクを募集してるという記事を目にし、早速アポを取り渋谷に足を運びそこで出会ったのがINTI代表宮本氏でした。宮本氏はサロンワークをしながら有名なアーティストや女優さんの専属ヘアメイクを担当しており宮本氏が話す事全てが興味深く、私も同じ働き方をしたいと思いテレビ局でヘアメイクの仕事をするようになりました。その後も宮本氏と一緒にアーティストのLIVE、MV撮影など様々な現場に行かせて頂いています。そしてある時宮本氏から「INTIで美容師として働いてみないか」と声をかけて頂き、しばらく考えた末にINTI入社を決めました。INTIで仕事をするにはより高度な技術、的確なアドバイスを提案出来る知識が必要です。その為に私は本気で追求し続けます。そしてINTIが掲げている「ヘアデザインで人生を変える」お手伝いをさせて頂きたいです。なにより私自身もINTIと出会い既に人生が変わり始めています。
長文になりましたが最後までお読みいただき有難うございます。


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